東京音楽院|クラシック個人音楽指導(ピアノ・声楽・ソルフェージュ・ヴァイオリン)武蔵野市

ピアノ・声楽・ソルフェージュ・ヴァイオリン(ヴィオラ、チェロ、アンサンブル)のクラシック個人音楽指導

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2021年新年を迎えて♪

2021年を迎えました。昨年はコロナ禍で大変な一年で、私個人的には還暦という節目の年であり、大厄にもあたる年でありました。
社会的にはコロナの影響で不自由な生活、仕事を余儀なくされましたが、世の中的にも、また私個人としましても昨年から今年にかけては「再生」の年という感があります。

前回のブログにも書きましたが、昨年は不自由な状況を通して、普段の生活、仕事の当たり前が当たり前でないこと、稀有なことに気が付く貴重な機会であったと思います。また個人的には「還暦」を迎えて、もう一度新たな人生に踏み出すという気持ちに年が明けて改めて感じております。
以前に比べて体力が落ちている(コロナ禍でトレーニングが以前のように出来ないせいもありますが)、疲れ易くなり回復が遅い、老眼が以前より著しくなり文字が見難い等などを昨年から感じておりますが、気持ちだけは生まれ変わったつもりで今後の先行き見えない世の中に踏み出して参りたいと思っております。

折りしも二回目の緊急事態宣言の発令が今週予定されております。いつまで続くか分からないコロナ禍、あらゆる人々がこれからの生き方、仕事
の仕方、生活の仕方を模索していく世の中になるかと思われます。
私としましては、音楽の指導、演奏の新しい形を模索し、今後も音楽を通して生きる力、喜びを多くの方々と分かち合っていくことを追い求めて参りたいと祈念しております
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和3年1月5日  池田雄彦
2021年01月05日 11:40

コロナ禍状況後の音楽の意味、在り方

コロナ感染によりあらゆる生活様式が変わってしまってから、はや半年あまり、外出時のマスク着用や三密を避ける行動等にすっかり慣れてしまった感があります。
しかしあまりに突然で大きな変化にこの先、世の中や色々な仕事がどのようになってしまうのかという不安は拭えません。
音楽に関しても、オンラインによるレッスンやコンサートでは無観客配信など1年前には考えられなかったことばかり、音楽演奏含めた舞台芸術の行く末も案じてしまいます。
ただ全くコロナ前と同じようにとはいかないとは思いますが、この状況も何れは収束していくもの。

現在置かれている様々な不自由な状態、このような状況に置かれてこそ、普段享受している当たり前のことの有難さをより実感出来るのではないでしょうか。
音、響きを通して他者(聴衆、共演者他)と結び付く、一体化、融和する感覚、喜びは逆に制限された状況下でこそ実感出来ると思います。
より強く音楽を希求する気持ちは、この状況であるからこそ生じるとも感じますし、戦争であらゆることが制限されている状況とも似ているかもしれません。

コロナ禍は決して歓迎されるものではないものの、この災難によって音楽を含めた芸術の意味と価値をあらためて感じさせる機会となっているのではないでしょうか。
この困難な状況を経て、音楽が持つ魅力、人と人を結びつける統合力、融和力がより発揮されるのではないか、春に一斉に花開く状況と重ねて密かな希望を持って毎日を過ごしています。




 
2020年09月12日 15:59

東京音楽院のホームページをオープンしました。

東京音楽院|武蔵野市のピアノ・声楽・ヴァイオリン教室

東京音楽院のホームページをオープンしました。

「東京音楽院」は、1937年(昭和12年)に開設された音楽院で、大きな学校やお教室では難しい生徒さん一人ひとりの応じた細やかで柔軟な個人指導をモットーにしております。

幼児(4歳)~大人・シニア、初心者~音大進学を目指す専門志向の方々、また趣味、生涯教育として始める社会人の方々まで、あらゆる年代・目的の方が通われております。

まずは体験レッスンで音楽院の特長を知っていただければ幸いです。
体験レッスンを通して担当講師との相性を確認されたり、どのレベルから始めるべきかなどをご検討ください。

2019年09月04日 00:00

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